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一部が華々しく活躍するよりも、一人ひとりが成長して活躍することを望んでいます



「インド人は数字に強い」、このようなイメージを持っている方は多いと思いますが、どうもこのイメージは神話のようです。

神話というならば、なぜ数字に強いというイメージが付いたのかというと、インドの教育の特徴としてしばしば取り上げられる、20の段まで存在する九九が要因の1つとしてあります。

しかし、実はこの九九の習熟度には差があり、完璧にはできない生徒も多いといわれています。


計算の習熟度に差が生じる理由


なぜ計算の習熟度に差が生じるかというと、インドは地域や経済状況によって教育水準に激しい差があり、国民全体がきちんとした教育を受けられているわけではないという背景があります。

そのため、インド人が数学や計算に長けているといイメージは、先進国に移住したハイレベルな教育を受けている中産階級以上の人たちの活躍によるものだともいわれています。

また、ゼロの概念や三角関数など、理数系の分野において欠かせない方程式などが、一部の天才的な数学センスを持ったインド人によって確立されたことも、数字に強いというイメージを作り上げたといわれています。

しかし実際は、高いレベルの教育を受けられる環境にある高位カーストの人達の中でも、厳しい競争を勝ち抜いてきた一部の特に優秀なエリート層が、IT分野などで華々しい活躍をしており、その活躍ぶりが目立っているにすぎないと考えられます。


和上ホールディングスの代表である石橋のブログはこちらから


一部だけが成長して潤う環境の企業は、成長に限界がある


この「一部の人達だけが華々しく活躍している」というのは、どの分野でも、どんな環境でも起こりえることですが、和上ホールディングスとしてはこれを良しとしていません。

一部だけが成長して潤う環境の企業は、成長に限界があると考えているからです。一時はよかったとしても、そのうち頭打ちになる可能性が高いと推測できます。

それはなぜかというと、社員一人ひとりはそれぞれに長所があり、それぞれが成長して得意分野で力を発揮していくことで、一つの大きな戦力になっていくからです。

しかし、それぞれの社員の良いところを成長させることができないということは、企業としての伸びしろがないともいえると考えられます。


社員一人ひとりが潤っていくことが、企業の力も底上げされる


今後はグローバル化がますます進み、企業間の競争がさらに激化していくと予測できます。だからこそ、一部の社員だけが華々しく活躍するよりも、一人ひとりが成長して活躍することで、それぞれの成功を納めてもらうことを望んでいます。

そうしてまずは社員一人ひとりが潤っていくことが、企業の力も底上げされていくことにもなると信じています。


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