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ルーキーを伸ばす「日ハム」の教育方針

2018年のドラフト会議で、金足農業高校の吉田選手が日ハムに1位指名されましたね。

日ハムというと、大谷選手やダルビッシュ選手など、力のある選手を育てるノウハウのある球団としても有名です。

その教育方針はどのようなものかというと、まず、一人ひとりの良いところだけでなく、悪いところもきちんと見るようにしているそうです。将来有望な選手のために、それぞれの長所と短所をきちんと把握して、3年後や5年後に輝かせるにはどういった教育をすればいいか、しっかり練って実施しているそうです。


改善するにはどうするかを考える力


そしてもう一つ大事にしていることは、選手自身が考えて練習をし、改善するにはどうすればいいかさらに考える力を付けさせるために、監督の考え方ややり方を押し付けずに見守るようにしているようです。

スポーツや仕事など、あらゆる分野でいえることとして、人に言われたことだけをこなすより、どうすればもっと良くなるのか自分で考えて実践し、改善点を分析して、さらに次に活かすことができる人の方がグングン成長していく傾向があります。

大阪桐蔭高校の根尾選手は、高校野球の監督を唸らせるほどの自己分析能力があったようで、投手よりショートにこだわりを持っている理由も、まだ鍛えれば伸びる感覚があるからだそうです。


結果を出す人は高い自己分析能力をもっている


このお話と、和上ホールディングスの社員の様子を合わせて考えると、自分の現況を把握して改善していく、自己分析能力が高い人ほどいい結果を出している傾向にあると思います。

また、やらされている感をなくすという点においても、上司の考え方ややり方を押し付けずに、まずは自分でやってみて考えさせてみるというのは、とても有効な方法だといえます。

日ハムの教育方針に、「ああしろこうしろとうるさく言ってしまっては、選手自身が考える機会を失ってしまうと同時に、うるさがって聞く耳を持たなくなってしまう可能性がある。だから、選手が質問してくるまで口を挟まないようにしている。質問してくるということは、アドバイスを聞く準備ができているということだから、その時に初めて考え方ややり方を教えるようにしている」だそうです。


和上ホールディングスの代表である石橋のブログはこちらから


個人をよく見て育てることに徹底している教育方針


私はこの考え方に対してとても納得してしまい、つい何度もうなずいてしまいました。

和上ホールディングスの「ゼロエネルギー住宅設備」は、省エネや創エネ、災害対策などの面からニーズが高まってきています。その高まるニーズに応えるために、一緒に頑張ってくれる人材を育て、それぞれの思う成長と成功を手に入れてもらうことで、企業としても成長していこうと努めています。

日ハムの、上司の考え方ややり方を押し付けずに自分で考えさせることや、やらされている感をなくすことなど、個人をよく見て育てることに徹底している教育方針は、まさに私達が徹底したい考え方です。

数年後を見据えてルーキーを伸ばしていく姿勢は、一企業として大いに学ぶべきことだと思っています。


和上ホールディングスのコーポレートサイトはこちらから

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