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  • 和上ホールディングス採用担当

一般常識や慣習を疑える人が、実は成長していける人なのかも?



一般常識に対して疑問を持つこと


日常生活や仕事をする中で一般常識とされていることや社内でのルールに疑問を持った時に、なぜそのようにするのか?という質問をすると、「みんながそうしているから」や、「今までそうだったから」という答えが返ってくることが多いと思います。

もしかしたら、自分もそう答えるかもしれないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


なぜそうするのかという質問に対して、みんながそうしているという答えは、実は答えになっていないと思います。

なぜなら、その答えは自分自身で考えて導き出した答えではないからです。そもそも、みんなやっているの「みんな」は誰のことでしょうか?


それに、誰が言い出したかも分からない一般常識は時代とともに変わっていくものですし、言い方はきついかもしれませんが、「一般常識で考えたらそうでしょう」とか、「みんながやっているから疑問を持たない」というタイプの方は自分で考えることをやめてしまっているのだろうと思います。


さらにいうと、考え方や行動も他人が考えたことに従う他人軸になってしまっていて、自分というものが確立できていないようにも見えてしまいます。

そのような人が多い中で、一般常識や昔から行われている慣習を疑うことができ、「なぜ?」「どうして?」をきちんと自分で考えることができて、自分の言葉で伝えることができる人達もいます。


慣例や通例を疑える人は改善に繋げていくことができる


和上ホールディングスは、このように慣例や通例を疑うことができ、自分で考えたことを自分の言葉にできる人が欲しいと考えています。


なぜなら、慣例や通例を疑える人は時代の移り変わりをきちんと捉えて改善に繋げていくことができる可能性があるとともに、「前例がないから」や「今までそうだったから」などといったことを気にせずにチャレンジしていける人が多いと考えているからです。


さらにこのようなタイプほど、成長していくためには常に現状を改善していく必要があることと、「新しいことほどやってみないと分からない」から前例を気にする意味がないことも知っている傾向があります。


社員・企業ともに成長には常に現状の改善が必要がある


社員も企業も、成長していくには常に現状を改善していく必要があります。

それなのに、一般常識や慣例を疑わない、もしくはなんとなく分かってはいるけれど特に行動に移そうとは思わない人が多い環境だと、変わりたくてもなかなか上手く変われないものです。


もしかしたらこの記事を読んでいる方の中にも、周りが「今までそうだったから」と変わろうとしない環境で「なぜ?」、「もっとこうすればいいのに」といったことをたくさん考えていて、行動に移してみるもののなかなかうまくいかなくて苦しい思いをしている方がいらっしゃるかもしれません。


そういった方は、和上ホールディングスで一緒に働いて成長していく未来もあることを、ぜひ考えてみて欲しいと思います。


和上ホールディングスの代表である石橋のブログはこちらから

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