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「常若」を知ると、会社組織のあるべき姿が見えてくる


時代や精神を受け継いでいく「常若」


みなさんは、伊勢神宮へ参拝に行ったことはありますでしょうか?

お伊勢参りは江戸時代から盛んに行われ、最近では海外からの観光客も多くなっている非常に有名な神社です。

伊勢神宮では、20年ごとにお社を建て替える式年遷宮という儀式が行われます。

直近では平成25年に第62回式年遷宮が行われました。

この儀式ではお社だけでなく約2000種類にも及ぶ装束や、500点近くの御神宝や神具なども、古くからの様式はそのままにしてすべて新しく造り替えられます。

このように、古くからの伝統や様式はそのまま残しつつ、すべてのものを新しく造り替えることで常に若々しくありながら時代や精神を受け継いでいくことを、常若(とこわか)といいます。


常若の精神や考え方はあらゆる組織にも通ずる


この常若の精神や考え方は、団体や会社などあらゆる組織にも通ずると思います。

会社は、自分達がやろうとしていることに対する熱い思いやお客様と真摯に向き合う姿勢を忘れずに、継続していく必要があります。

それとともに次々と移り変わっていく時代の変化に合わせて、仕事のやり方や体制などの社内環境をどんどん変えていく必要もあります。

そうやって変えるべきものは変えつつ、変えてはいけないものは守っていくことが、企業が継続して成長していくために大切なことです。しかし、組織というものは成長して大きくなり安定してくるにつれ、今までのやり方をそのまま守っていくことが目的になってしまい、柔軟性が失われていく傾向があります。


変わることを恐れずに積極的に変化していこうとする姿勢


今までのやり方を守ること自体は、決して悪いことではありません。

しかし、和上ホールディングスは前例重視によって活発な議論や未知のことへのチャレンジ精神が失われ、組織が硬直していくことをよしとしていません。

縦割りや垣根が大きくできてしまった企業は、見逃した小さなミスが積み重なって大きなミスに発展したり、新しい流れを取り入れる力が鈍ってしまうことで成長が止まるどころか、社員のモチベーションにも悪影響が及ぶ可能性があるからです。

そのため、「今の自分達のやり方は時代に合っているのか?むしろ先を行っているか?」、「顧客満足のためにもっといいやり方はあるか?」など、前例にとらわれずに社員同士が活発に意見交換を行い、仕事や社内環境の改善にいかされる若々しい状態でありたいと考えています。

変わることを恐れずに積極的に変化していこうとする姿勢が社員一人ひとりを成長させるとともに、会社そのものも成長していくことに繋がると和上ホールディングスは信じています。

そうやって、常若の精神で守るべきものは守りつつ日々新しく生まれ変わりながら、社員とともに成長していける企業であり続けたいと考えるともに、働きやすい環境を作るために現状を改善していく取組みを継続して行っていこうと考えています。


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